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弊社は、1961 年に臭素の製造会社として帝人(株)、帝人化成(株)と錦海塩業(株)とで設立された化学メーカーであります。

創業以来、臭素製造技術及び臭素化反応技術をコア技術として臭素系難燃剤と各種臭素化中間原料の製造販売を行ってまいりました。

さらに近年は、弊社の得意技術である臭素化、塩素化、脱ハロゲン化、酸クロライド化、アシル化、ジアゾ化、ベンジル化などを活かして医薬・農薬分野をはじめ、液晶用触媒・半田添加剤・発色剤・各種樹脂添加剤など電気・電子・光学材料分野や自動車関連分野、防菌・防黴剤など建材関連分野などのファインケミカル中間製品の開発・製造の受託事業に力を入れ、お客様の様々なご要望にお応えしております。

弊社は、帝人グループの企業理念である

 Quality of Life
    帝人グループは人間への深い理解と豊かな創造力で
    クオリティ・オブ・ライフの向上に努めます
 社会と共に成長します
 社員と共に成長します
のもと、

  1. 信義・技術・品質・コストでお客様に信頼される存在感のある会社
  2. 従業員全てが苦楽を共にし、力を合わせて拡大発展する会社
    を目指し社業の発展を通じ社会に貢献する。
を具現化すべく取り組んでおります。

お陰をもちまして、弊社製品は ISO 9001 品質システムによる品質、コスト、納期でもお客様から高い評価を頂戴しております。

これからも得意技術の向上と小回りの利く開発・製造体制を活かし、市場環境の急速な変化に的確に対応してお客様にご満足頂ける製品を提供していくと同時に、環境への負荷低減と安全の維持向上で社会的責任を全うし、お客様に信頼を頂けるよう努力を続けてまいります。

今後ともより一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長   
一花 英行


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設   立 1961年9月
資 本 金 8,250万円
主要株主 帝人(株)
代 表 者 代表取締役社長 一花 英行(イチハナ ヒデユキ)
従業員数 43名 内、技術開発要員 14名
事業内容 臭素、難燃剤、医薬品、農薬、写真感光剤、染料、高機能材料など広範囲な分野、先端技術産業に製品、中間体として供給
本社・工場  〒701-4212
岡山県瀬戸内市邑久町尻海4382番地の3
Tel.0869-24-0011 Fax.0869-24-0024
 東京営業所 

〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町三丁目3番地9
共同ビル(新千代田) 4F
Tel.03-3255-0506 Fax.03-3255-0507


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当社は、1961年製塩で発生するにがり苦汁を原料として臭素を製造することを目的に岡山県東南の「錦海」湾に面した現地に設立されました。
苦汁法臭素の製造では国内トップメーカーです。
その後、臭素の高付加価値化を図るために、メタンの臭素誘導体及び有機臭素系難燃剤の開発・製造を開始し、ファインケミカル技術の基礎を築き現在に至っています。


  全社関連 ファインケミカルズ関連
1962年 ・臭素の製造販売を開始  
1970年 ・メタンの臭素誘導体の
 製造・販売開始
 
1974年 ・有機臭素系難燃剤の
 生産・販売開始
 
1978年   ・ファインケミカルズの
 生産・販売を開始
1986年   ・ファインケミカル製造設備
 M1プラント建設・稼動
1991年   ・ファインケミカル製造設備
 M2プラント建設・稼動
1994年 ・臭素系難燃剤製造プラント
 増設・稼動
 
1996年   ・ファインケミカル製造設備
 M3プラント建設・稼動
1998年 ・臭素系難燃剤製造プラント
 増設・稼動
 
2000年 ・ISO9001、9002
 全製品認証取得
・ファインケミカル製造設備
 M3プラント増設
2002年 ・ISO9001(2000年版)移行  
2006年   ・ファインケミカル製造設備
 M2プラント備能力アップ
2007年 ・臭素製造工場がリニューアル ・ファインケミカル減圧乾燥設備
 増設
2008年   ・ファインケミカル製造設備
 M3プラント増設
・試作プラント新設
2009年 ・ISO9001(2008年版)移行 
2010年 ・ゼロエミッション達成
2011年 ・創立50周年
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JR岡山駅 
JR赤穂線
約23分
 (おく) 
 邑久駅 
タクシー
約15分
 当社

ブルーライン一本松I.C.から、車で約3分
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